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2021.03.21 更新

ジュニアユースの練習を見て思ったこと・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№158

昨日の土曜日は、ジュニアの練習が午前中で終わったので、久々に午後からジュニアユース(中学生クラス)の練習をじっくりと見ることができました。

昨日の練習には、先日卒業式を終えた、中学三年生と小学六年生も参加していて、特に小学六年生には新しい選手が何人か参加していて、すでにチームに溶け込んで笑顔で練習していました。小学年代でしっかりと個人技を中心に練習しているチームからの新規入団者が多く、抵抗なく練習に入れるのでしょうか・・。

この日は、聖和学園を先日卒業した矢作コーチも練習に参加していて、ムービングストレッチ、リフティング、ドリブルと休む暇なく進んで行きます。それが終わると3対3のミニゲーム。学年関係なくチーム分けが行われ、勝敗で対戦チームが入れ替わるチャレンジ方式です。個々の個人技の発表会のような雰囲気で、なんとも見ていて楽しくなってくるような光景が続きました。よく見ていると、「おっ、すごい・・」という技術を見せてくれる選手もいて、次はどんな技で抜くのかと、わくわくしてきます。

その中でも、ひときわ目立つのが、平川キャプテンと中一の武石、六年生の七尾、藤嶋選手なんかはめちゃくちゃ面白い発想で練習しているように見えます。それに負けないように他の選手も徐々にチャレンジして練習が盛り上がっていきます。

所要があって、練習拝見はここまででしたが、楽しい時間を過ごすことができました。今日の練習を見ていて、小学生から何人かを週一回程度ジュニアユースに飛び級をさせて練習してもらおうかと思うようになりました。これまではどうしても、小学生と中学生という区切りで考えていた練習方法を、枠を取っ払っていくことの大事さに気づきました。これも小・中一貫のクラブの特徴かもしれません。早速、ジュニアユース監督と相談したいと思います。また、小学生年代の飛び級も、低学年でも「特飛び級」を創設するなど、大胆に行うことが必要かなぁ、と考えさせられました。

今日はあいにくの雨、練習時間や会場を変更しての練習となり、有意義な一日にしたいと思います。今日も笑顔で頑張って行きましょう。