2025.09.18 更新
秋の嵐
どーも団長の佐藤勇一です。 No.853
リフレッシュ休み連休の水曜日、夕方の5時頃携帯電話の着音が鳴りました。佐藤重幸コーチからでした。「スポルティフタウンの選手休憩施設か朝の嵐で飛ばされている・・」という内容でした。すぐにその写真が送られてきたのですが、見てみると、見事に土手側にそのまま横たわるように倒れています。状況を聞いてみると、手前の単管が3本ほど曲がっている程度いうことでした。かはり強い風が吹き荒れたことを想像できる写真に見入ってしまいました。
※秋の嵐で、飛んでしまった選手休憩施設。
この日は、「水曜キッズサッカー楽校U-12」だけは予定どおり行うことになっていたため、担当の佐藤重幸コーチが会場のピッチコンディションを見るために早めにスポルティフタウンに行ったのですが、そこで風に飛ばされた休憩施設に遭遇したのでした。
※アルミ製の軽量少年用ゴール。
さて、実は、今日の木曜日は、「軽量アルミ製サッカーゴール」と「両面使えるサッカーゴール」の修理作業を行うことになっていたので、時間があれば飛ばされた休憩施設も解体して、建て直したいと思っています。現場行って、できるだけ原形を崩さないようにできないか考えてみます。ちなみに、「軽量アルミ性サッカーゴール」は小年用サイズで4組(8ゴール)あり、軽量のため、移動が容易で重宝しています。また、「両面使えるサッカーゴール」も4組(8ゴール)あり、これも少年用サイズでスモールゲームには威力を発揮してくれています。
※選手休憩施設の屋根部分の修復作業。
さて、前回のブログで紹介した青森市立小柳小学校の校庭の件について、昨日同小学校と青森市教育委員会に電話を入れて、広さや工法、土の材質などの概要を聞くことができました。校庭は、6年前に施工したそうで、さまざまな提案があった中から、単価面も考慮して選択をしたとことでした。この例も参考のひとつとして、検討の余地があるように思いました。研究を続けていきます。それにしても、スポルティフタウンの人工芝は、しっかりしていて、劣化も進んでいなくて、元気に選手たちを包んでくれています。
※いつまでも新しい感じの人工芝とシュート盤。
よくスポルティフタウンに試合に来る人たちから、「ここ(スポルティフタウン)の人工芝はいつも新しいように見えて、劣化がないですね」と言われますが、それにはいくつかの回答をしております。まず、小・中学生が主に使用しているため負荷が少ないのではないか。次に、土を整地してその上に人工芝を敷いたため、ほどほどの水分が地面から得られるため糸が劣化しないのではないか。ということは、舗装の上に人工芝を敷くと、夏の暑さで舗装と人工芝の間が高温になるため、お金を掛けてつくった人工芝グランドは、高温で糸が焼けてしまうのではないかと私は思っています。最後は、冬期間は積雪で使用できない雪国にあるため、使用期間が短いこともその要因と考えています。ここ数年は、自分たちで補修や手入れをしています。補修の仕方のノウハウも持っていますので、この秋と来春の雪解け頃に補修作業を予定しております。
今日は「秋の嵐」に遭遇したため、施設の話題が主になってしまいました。私たちが、快適な活動環境として維持、管理しているスポルティフタウンは、選手たちの育成の「源」でもあります。
ようやく秋らしい気候になってきました。今日からリフレッシュ休み明けの練習が始まります。この頃は、YouTubeで高校年代のリーグ戦を毎日見ることにしています。試合を見ていると、子どもたちのプレーを想定しながら、新たな発想が浮かんできています。それを普段の練習メニューにも取り入れていこうと考えている日々となっています。
今週末は、中学生の「みちのくリーグU-13とU-15」「秋季秋田市少年サッカー大会」などが控えています。日々の練習の積み重ねこそが、これも成長の「源」です。今週もよろしくお願い申し上げます。
リフレッシュ休み連休の水曜日、夕方の5時頃携帯電話の着音が鳴りました。佐藤重幸コーチからでした。「スポルティフタウンの選手休憩施設か朝の嵐で飛ばされている・・」という内容でした。すぐにその写真が送られてきたのですが、見てみると、見事に土手側にそのまま横たわるように倒れています。状況を聞いてみると、手前の単管が3本ほど曲がっている程度いうことでした。かはり強い風が吹き荒れたことを想像できる写真に見入ってしまいました。
※秋の嵐で、飛んでしまった選手休憩施設。この日は、「水曜キッズサッカー楽校U-12」だけは予定どおり行うことになっていたため、担当の佐藤重幸コーチが会場のピッチコンディションを見るために早めにスポルティフタウンに行ったのですが、そこで風に飛ばされた休憩施設に遭遇したのでした。
※アルミ製の軽量少年用ゴール。さて、実は、今日の木曜日は、「軽量アルミ製サッカーゴール」と「両面使えるサッカーゴール」の修理作業を行うことになっていたので、時間があれば飛ばされた休憩施設も解体して、建て直したいと思っています。現場行って、できるだけ原形を崩さないようにできないか考えてみます。ちなみに、「軽量アルミ性サッカーゴール」は小年用サイズで4組(8ゴール)あり、軽量のため、移動が容易で重宝しています。また、「両面使えるサッカーゴール」も4組(8ゴール)あり、これも少年用サイズでスモールゲームには威力を発揮してくれています。
※選手休憩施設の屋根部分の修復作業。さて、前回のブログで紹介した青森市立小柳小学校の校庭の件について、昨日同小学校と青森市教育委員会に電話を入れて、広さや工法、土の材質などの概要を聞くことができました。校庭は、6年前に施工したそうで、さまざまな提案があった中から、単価面も考慮して選択をしたとことでした。この例も参考のひとつとして、検討の余地があるように思いました。研究を続けていきます。それにしても、スポルティフタウンの人工芝は、しっかりしていて、劣化も進んでいなくて、元気に選手たちを包んでくれています。
※いつまでも新しい感じの人工芝とシュート盤。よくスポルティフタウンに試合に来る人たちから、「ここ(スポルティフタウン)の人工芝はいつも新しいように見えて、劣化がないですね」と言われますが、それにはいくつかの回答をしております。まず、小・中学生が主に使用しているため負荷が少ないのではないか。次に、土を整地してその上に人工芝を敷いたため、ほどほどの水分が地面から得られるため糸が劣化しないのではないか。ということは、舗装の上に人工芝を敷くと、夏の暑さで舗装と人工芝の間が高温になるため、お金を掛けてつくった人工芝グランドは、高温で糸が焼けてしまうのではないかと私は思っています。最後は、冬期間は積雪で使用できない雪国にあるため、使用期間が短いこともその要因と考えています。ここ数年は、自分たちで補修や手入れをしています。補修の仕方のノウハウも持っていますので、この秋と来春の雪解け頃に補修作業を予定しております。
今日は「秋の嵐」に遭遇したため、施設の話題が主になってしまいました。私たちが、快適な活動環境として維持、管理しているスポルティフタウンは、選手たちの育成の「源」でもあります。
ようやく秋らしい気候になってきました。今日からリフレッシュ休み明けの練習が始まります。この頃は、YouTubeで高校年代のリーグ戦を毎日見ることにしています。試合を見ていると、子どもたちのプレーを想定しながら、新たな発想が浮かんできています。それを普段の練習メニューにも取り入れていこうと考えている日々となっています。
今週末は、中学生の「みちのくリーグU-13とU-15」「秋季秋田市少年サッカー大会」などが控えています。日々の練習の積み重ねこそが、これも成長の「源」です。今週もよろしくお願い申し上げます。