2025.09.11 更新
外は雨、スカイドームは盛り上がりました
どーも団長の佐藤勇一です。 No.848
前週末もさまざまな物語がありました。
前回の文末にも書きましたが、全日本女子バレーボールの準決勝を楽しみにしていたものの、TBSが映らない田舎の環境で、仕方なくネットで試合経過を見ていました。結果は残念でしたね。翌日の3位決定戦でメダルを期待していたのですが、こちらも残念な結果となりました。同チームの試合を見ていると、とにかく粘り強く、諦めないプレーに感嘆させられます。どうしたらあのようなプレーかできるのか、いつも考えさせられます。もうひとつ感心することは、昔は後ろからトスをあげたボールを打ちきれない場面が多かったのですが、今は難なくスパイクを振り切って打っているシーンを常に見せてくれるように感じています.とにかく、素晴らしいとしか言いようがありません。
テニスの大阪なおみ選手も大健闘でした。安定した力強いプレーを最後まで持続できるようになったのは、どうしてなんだろうと、wowowに釘付けとなる連日でした。テレビ解説では、新しいコーチの元でトレーニングを重ねているということでしたが、身体も引き締まって、メンタル面の鍛錬も指導しているのだと思わずにはいられません。どちらもプロの真剣勝負、学ぶことがたくさんありました。
さて、週末の子どもたちとの物語もたくさんありました。日曜日のスカイドームで最終日となった「U-10サッカーリーグ」では、牛若丸たちが果敢なプレーを見せてくれました。この日は、11:00~12:30まで小学5年生とU-10リーグメンバーが一緒にスポルティフタウンでアップを兼ねた合同トレーニングを予定していたのですが、朝から雨が降り止みません。せっかくの合同練習の貴重な時間が、雨でやる気を削がれてしまうことに・・。すぐに研修休憩室で、研修を30分ほど行うことにしました。
そして決断したことは、U-10リーグメンバーは人工芝室内練習場に移動してのアップとトレーニングを行うことに、小学5年生は、あえて人工芝室内練習場に移動しないで、150分にわたり予定したトレーニングプランを雨のスポルティフタウンで完結しました。
県立中央公園運動広場で行われた「U-11のチャレンジマッチ」、「U-10サッカーリーグ」も、毎週テーマを決めて取り組んでいるコトと意識を変えるコトなど徐々に浸透してきているように感じられる週末になりました。しかし、まだまだ課題が多く、毎日のトレーニングを積み重ねて行かなければなりません。
一方、日曜日はU-10リーグの最終日で、スポルティフ秋田U-10A.Bチームが決勝と3位決定戦の始まる前に、佐藤重幸U-15監督から電話が入りました。この日は、夏の暑さを避けるため中断していた「みちのくチャレンジリーグ北U-15」が再開する日となっていました。他のリーグ戦と同様に、佳境に入り、あと4戦を残すのみとなっていることから大事な試合でした。ともあれ1-0で勝つことができたとの内容で、ほっとしたのも束の間、決勝戦と3位決定戦が始まりました。外は相変わらずの雨模様でしたが、スカイドームの中は、子どもたちのプレーで大いに盛り上がっていました。
例年であれば、お盆を過ぎると秋風を感ずるスポルティフタウンですが、今年は9月に入って、ようやく朝夕だけ秋の気配を肌で感じています。今年のスポルティフタウンは、暑さと適度な雨で、雑草の成長が早く、今週から3回目の草刈りをお願いしました。これから本格的な秋練習が始まります。子どもたちが、雑草のように、すくすくとたくましく育ってもらいたいと願っています。今週も楽しく頑張っていきます。
前週末もさまざまな物語がありました。
前回の文末にも書きましたが、全日本女子バレーボールの準決勝を楽しみにしていたものの、TBSが映らない田舎の環境で、仕方なくネットで試合経過を見ていました。結果は残念でしたね。翌日の3位決定戦でメダルを期待していたのですが、こちらも残念な結果となりました。同チームの試合を見ていると、とにかく粘り強く、諦めないプレーに感嘆させられます。どうしたらあのようなプレーかできるのか、いつも考えさせられます。もうひとつ感心することは、昔は後ろからトスをあげたボールを打ちきれない場面が多かったのですが、今は難なくスパイクを振り切って打っているシーンを常に見せてくれるように感じています.とにかく、素晴らしいとしか言いようがありません。
テニスの大阪なおみ選手も大健闘でした。安定した力強いプレーを最後まで持続できるようになったのは、どうしてなんだろうと、wowowに釘付けとなる連日でした。テレビ解説では、新しいコーチの元でトレーニングを重ねているということでしたが、身体も引き締まって、メンタル面の鍛錬も指導しているのだと思わずにはいられません。どちらもプロの真剣勝負、学ぶことがたくさんありました。
さて、週末の子どもたちとの物語もたくさんありました。日曜日のスカイドームで最終日となった「U-10サッカーリーグ」では、牛若丸たちが果敢なプレーを見せてくれました。この日は、11:00~12:30まで小学5年生とU-10リーグメンバーが一緒にスポルティフタウンでアップを兼ねた合同トレーニングを予定していたのですが、朝から雨が降り止みません。せっかくの合同練習の貴重な時間が、雨でやる気を削がれてしまうことに・・。すぐに研修休憩室で、研修を30分ほど行うことにしました。そして決断したことは、U-10リーグメンバーは人工芝室内練習場に移動してのアップとトレーニングを行うことに、小学5年生は、あえて人工芝室内練習場に移動しないで、150分にわたり予定したトレーニングプランを雨のスポルティフタウンで完結しました。
県立中央公園運動広場で行われた「U-11のチャレンジマッチ」、「U-10サッカーリーグ」も、毎週テーマを決めて取り組んでいるコトと意識を変えるコトなど徐々に浸透してきているように感じられる週末になりました。しかし、まだまだ課題が多く、毎日のトレーニングを積み重ねて行かなければなりません。
一方、日曜日はU-10リーグの最終日で、スポルティフ秋田U-10A.Bチームが決勝と3位決定戦の始まる前に、佐藤重幸U-15監督から電話が入りました。この日は、夏の暑さを避けるため中断していた「みちのくチャレンジリーグ北U-15」が再開する日となっていました。他のリーグ戦と同様に、佳境に入り、あと4戦を残すのみとなっていることから大事な試合でした。ともあれ1-0で勝つことができたとの内容で、ほっとしたのも束の間、決勝戦と3位決定戦が始まりました。外は相変わらずの雨模様でしたが、スカイドームの中は、子どもたちのプレーで大いに盛り上がっていました。
例年であれば、お盆を過ぎると秋風を感ずるスポルティフタウンですが、今年は9月に入って、ようやく朝夕だけ秋の気配を肌で感じています。今年のスポルティフタウンは、暑さと適度な雨で、雑草の成長が早く、今週から3回目の草刈りをお願いしました。これから本格的な秋練習が始まります。子どもたちが、雑草のように、すくすくとたくましく育ってもらいたいと願っています。今週も楽しく頑張っていきます。