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2025.08.22 更新

夏休み最終盤

どーも団長の佐藤勇一です。 No.846

 私のブログも夏休みをさせてもらいました。
 なんとも暑い夏休みも、お盆が過ぎて終盤を迎えています。例年であれば、涼風も感じられる時期なのですが、一向にその気配はありません。20日間ほど雨が降らないため、稲畑作の危機的な状況を心配していましたが、恵みの雨があったので、ほっとしていたところでしたが、仙北市などで局地的な大雨で大きな被害があって、びっくりしていいます。この週末には、田沢湖で招待試合があり、心配しています。

 クラブの活動も今日の金曜日が最終の週末前となります。秋田市と隣接している大仙市の小・中学校では、一足早く、昨日の8月21日が新学期となっています。夏休み中は、各カテゴリー別に午前・午後練習をほぼ計画通りに進めてきました。一昨日は秋田市にも大雨警戒注意報が発出され、小学生の午後練習を急遽お休みにしました。お盆のリフレッシュ3dayと含めて、心も体もリフレッシュできたもの感じております。この夏休みは、活動中の熱中症対策として、午前練習は早朝に開始したり、午後練習を夕方から行うなど新たな試みを行いました。

 昨日から夏休み特別企画の陶芸教室の力作と和紙工作教室での手漉きの葉書を子どもたちに手渡しています。焼き上がった陶芸の作品を手にして、みんな満足そうでした。また、8月19日の火曜日には、和紙工作教室の追加開催をおおなっています。先日の開催日に大会が入って参加ができない子どもたちがいたため、指導の高橋先生にお願いして、実現してもらいました。追加開催の和紙工作教室にも10人が参加してくれました。

 さて、この夏休み期間中、秋田に帰省している子どもたちを対象に、「サッカーの練習受け入れ事業」を実施しており、これまで9人が参加してくれています。国内では、埼玉県、千葉県、富山県、宮城県などの国内からと、アメリカやベトナムの海外からも参加もありました。この事業は、今年で2回目となります。この事業を実施してみての感想は、参加者の紹介を練習前にしますが、すぐに打ち解けて、プレー中も名前で呼びあうようになって、お互いに大きな刺激を受けているように感じられます。複数回参加する子どもたちも多く、海外からの参加者2人は、1~2週間もの長い期間一緒に練習に参加してくれていました。これぞれ帰る日には、「また冬休みに、また来年の夏休みに・・」と別れを惜しんでいました。

 今日も頑張っていきまきょう。夏休みのラストスパートだ!