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2025.07.27 更新

夏休み短信・・その差は解決できる

どーも団長の佐藤勇一です。 No.845

 梅雨のない気候からフェーン現象、そして本格的な真夏の猛暑が、身体にジーンとくる暑い夏休みに入っています。クラブの製氷機も24時間フル操業で、週末はストックして置く「氷」も底をつく事態になっています。夏休みの熱中症対策として、朝練習の午前練習と夕方からの午後練習を取り入れながら、こまめなクーリングタイム、水を凍らせたペットボトル持参などで、快適な充実した時間を過ごしてもらう環境づくりに心がけています。それでも木曜日の練習時には、選手たちにアイスを食べでもらう時間をつくりました。

 早朝や夕方からの練習開始時のスポルティフタウンは、涼を感じる風も吹いてくれています。スポルティフタウンが少し平地より標高が高いことや山林に囲まれ、池のある環境で、気温が2℃ほど低いようです。最近の週末は、各カテゴリーのリーグ戦や大会がそれぞれあって、クラブのホームページに試合結果をアップする作業のため「アップ、アップ」している昨今となっています。

 こ夏休みに入って、今日から選手たちに伝えようと考えていること、話そうと思っていることを綴ってみました。その具体的なことは、選手たちに直接伝えることとして、その根っこの部分は、「素晴らしいと言われる選手ともう少し言われる選手の違いとは?」・・実はその違いは何なのか、実はそんなに差や違いはないのではないのか、と最近考え、思えるるようになってきました。このまとめたことを実践してくれれば、夏休みに大きく脱皮、覚醒してくれる選手が出てくることを期待して講義をします。

 これからその午前練習に出かけるので、今日はここで失礼します。時間を見つけて、ブログでお会いしたいとお思います。今日もよろしくお願い申し上げます。