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2025.07.09 更新

夏休み前・・慌ただしい週末が続きます

どーも団長の佐藤勇一です。 No.844

 前回の「梅雨は何処に行った!」のブログのテーマが、依然として続いているうちに、7月にいつの間にか突入しているという昨今です。それにしても暑いです。そんな中、あまりの暑さで「子供たちの農業体験教室」を今年はお休みにすることにしました。この状況が続くと、畑への水かけ、雑草の異常成長など片手間ではできないと判断で決断しました。今年は、気候の亜熱帯化と異常気象が、野菜やお米の生育に影響しないか心配しています。

 このような気候ですので、子供たちの夏休みの練習をどのように進めるかを再検討しなせればなりません。前週の土曜日は、暑い夏を想定して、「週末キッズサッカー楽校」とジュニアの練習を30分早めて涼しい早朝の9:00から行ってみました。また、スポルティフタウンは標高より少し高い所に位置していることやピッチ周辺が緑の木々に囲まれていることもあってか、夕方は涼しくなるので、この時間に練習することも考える必要があると思っています。すでに夏休み中の大会や試合日程は、決まってきておりますが、平日の練習パターンは明日の定例指導者会議で詰めていきます。

 前週末も慌ただしい二日間となりました。
 U-12とU-11が毎年、岩手県八幡平で開催されている「ASPAサマーチャレンジカップ」に出場しました。U-12はここ数週間前から大きな変貌を魅せています。これからの数週間でさらに進化する予感が漂ってきています。U-11もここに来て、さまざまな試みの中で、層を厚くしてレベルアップを図る毎日を過ごしています。U-10とU-9は、日曜日に今回初めて大館市・BTOさん主催の「ニプロハチ公ミニフットボール交流会大会」に出場する機会をいただきました。6人制の大会でしたが、暑い日差しの中、ハチ公ドームは屋内で日差しもなく、たくさんの試合を経験することができました。

 U-13は「みちのくリーグ北U-13」が日曜日にありましたが、このカテゴリーも着実に進化をしているようで、これからも日々の練習を積み重ねて、脱皮を繰り返しながらさらに成長してもらいたいと思っています。U-15は、「各すぎっちリーグ」が後期に入り、全選手か一体となって挑戦してくれています。
 このように、各カテゴリーとも夏休みに向けて、一歩一歩前に進んでいる毎日です。

 さて、今週は夏休み前と季節の変わり目として、ジュニアが月曜日と火曜日の二日間、ジュニアユースが三日間、体調管理と体の発育のためのリフレッシュ休みとなっています。

 今日からジュニアは、リフレッシュ休み明けの練習となります。今日の水曜日は、ポジション別のトレーニングとゲームdayとなっていますので、ワイワイガヤガヤということになりそうです。また今日は、「水曜サッカー楽校U-12」も賑わいそうです。

 次回は、クラブしかできない新たな試みについて書きたいと思っています。今週もよろしくお願い申し上げます。