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2025.05.16 更新

夏休みの準備と連携の重要性

どーも団長の佐藤勇一です No.835

 桜の季節から、新緑、そして雑草の季節がやってきました。スポルティフタウンの草刈りは、年3~4回ほど作業を委託して行なってもらっています。その3~4回の草刈り作業の回数が微妙で、春先の天候により雑草の生育が早い年は年4回、遅い年は3回というような感じです。ただ、昨年は、夏季のあまりの暑さに雑草も参ってしまったのか、秋にかけて1回の作業で、3回で済みました。今年は、来週中に第1回目の草刈り作業を本日依頼しました。おそらく順調に行けば、今年のスポルティフタウン周辺の草刈り作業は、4回お願いすることになりそうです。

 草刈り作業が始まる頃になると、毎年恒例の仕事は、夏休み特別企画の準備、打合せを行う時期でもあります。昨日も毎年お願いしている陶芸家、和紙工房の主宰者に連絡をとり、日程調整や作品の内容について調整しました。新しいコースも導入するために、来週ある工房にお願いするため出向くことにしております。また、コロナの影響で一時中断していた社会科見学もできれば今年も実施できれはと思っております。今年の秋田市の夏休みは、7月20日~8月24日となっており、長ーい楽しい夏休みのお手伝いができればと思っています。

 夏休み企画といえば、その第1弾として、『夏休みに秋田に帰省する小・中学生を対象に、「サッカーの練習受入れ事業」』のご案内をHPとFBにさせていただきした。この夏休みに、秋田に帰省を予定しているみなさん、この機会に是非とも緑に囲まれたスポルティフタウンでサッカーを楽しんでみてください。

 ここ数日、小学生と父母のみなさんに、クラブメールでその日の練習テーマや練習内容の概要をお知らせするようしております。その理由は、お仕事の関係などで、なかなかスポルティフタウンに足を運んで練習や試合を見れない家庭もあることから、練習の考え方や取組みなどを伝えて、活動報告を兼ねながら、家庭での会話ができる一助になればと実施してみました。毎日の子供たちの動静や指導者の意思を伝える情報提供と思い、当分の間、続けようと思っています。私もこのことをおこなってみて、数日しか経っておりませんが、毎日の練習とその内容、意義を深く考えて、用意周到に行うようになっているように我ながら感じて、毎日頭の整理整頓をしているところです。毎日の練習は、行き当たりばったりではいけません。物語りがなければなりません。深いものです。

 昨夕の練習は、役割り分担を事前に行い、小・中学生でピッチを有効活用しようと連携をより密して実践しました。夜間照明付きの1万平方メートルの人工芝ピッチは、創意工夫で有効活用ができると感じていました。練習の終盤、中学生の指導者と立ち話をしながら、その練習を見ることができました。大変参考になる部分が多く、指導者、選手たち一人ひとりの意気込み感じることができたひと時でした。

 あっという間に、5月も中旬になりました。今年の梅雨はどうなのかなぁー・・、毎日しっかりと子どもたちと向き合っていきたいと自らに言い聞かせている昨今です。