2025.04.29 更新
火曜日の立ち話
どーも団長の佐藤勇一です No.831
昨夜からの雨で、スポルティフタウンとその周辺の桜の花がほとんど落下してしまいました。この雨は、スポルティフタウンの新緑を一段と新鮮な色に変えてくれています。そして、山菜の季節がやってきました。スポルティフタウン周辺には、ゴールデンウィークに突入して、山菜採りの自家用車もあちこちに止まっているのが目立ってきています。これからの雨は、山菜を「にょきにょき」と成長させてくれます。
今日の火曜日(昭和の日)は、昨夜からの雨で、指導者の練習会場の決定を鈍らせてくれました。午前練習は雨足が強く、終日の雨となる予報、クラブ人工芝室内練習場で行う決断をして、連絡したものの、練習の開始前から空が明るくなったので、急遽スポルティフタウンに練習会場を変更して練習を行いました。なんと午前中は、天気が持ちこたえてくれました。そして、午後練習も予定どおりできたことは、天気予報士さんの見立ての誤差に感謝しなければなりません。
この雨は、もうひとつの判断を鈍らせてくれました。今日は「みちのくリーグ北U-13」第3戦が秋田県立中央公園運動広場で13:00から行われることになっていたのてすが、早朝の強い雨が続いた場合、アップで選手たちがずぶ濡れのまま試合に入ることだけは避けたいと思い、クラブ人工芝室内練習場でのアップも脳裏に浮かびました。この試合がホームゲームであるため、テントの設営やライン引き、ゴールの移動など準備が多岐にわたるため、監督の佐藤直樹コーチにとって采配も含めて大変な負担だと思い、これも急遽会場に来られるお父さんたちにメールで協力の依頼をさせてもらいました。「みちのくリーグ北U-13」のピッチは、一般のピッチサイズよりも少しスモールになるため、作業量も多く、それに雨が厄介です。ともあれ、試合結果は、2-1ということで2連勝となったとの報告が入りました。試合結果は良かったのですが、リーグ戦は一戦一戦成長していくことに大きな狙いがあるのですから、これからも目標を持って日々の練習を大切に取組んでもらいたいと願っています。また、「すぎっちリーグU-13」も開幕しますので、中学1年生全員が一丸になって「勘違いをしないで・・」前に進んでほしいと思っています。
今日は、午前練習が終わって、OBのお父さんと立ち話をする時間がありました。小学低学年頃は、案外型にはまっていない子供が、4年生頃からもの心がついて、大きく成長することが多い・・という話をしました。そうした子供は、「勘違い」をしないで、しっかりと目標に向かって進んでいくようだ・・ということも話題となりました。そして、ヴェッセル神戸U-18の武石大空(つばさ)選手の話になりました。彼は、練習前、練習後に楽しそうにボールを蹴っている姿が印象に残っていること、中学3年生の時に怪我をした時、筋力を鍛え、逆足の精度を高める練習を日々こなしていたこと、怪我が治って「みちのくチャレンジリーグ北U-15」入替戦で、終始押し込まれていた試合で貴重な1点を入れてくれたことなどしばらく話ししました。その1点が現在のみちのくリーグU-15とU-13の礎になっていることを私はいつも胸にしまっています。彼は今でも「勘違いしないで」自分の目標に向かって歩んでいます。
この時期になると子供たちや指導者の「勘違い病」も蔓延する時期でもあります。昨秋には、子供たちのレベルに差があったものが、冬季練習を経て、その差が格段に小さくなっている現実も見えてきます。最近、中学生の練習も時々担当する機会があるのですが、ジュニア年代のイメージで接していると、体の大きさはもちろんですが、心の面での成長にも気づかされ、別人のようになっている嬉しい現実が多々あります。以前、「勘違い、うさぎとカメさん」の物語を書きましたが、小学生年代から中学2年生あたりになるとその第一の変化を感じることになります。
ちょぴっとサッカー楽校(サッカースクール)のPRをさせていただきます。クラブでは、5月から新規の楽校(「がっこう」と言います。)を含めて、7コースの楽校を開設することといたしました。それぞれに特徴があって、みなさんの都合により選択肢が広がりました。この機会に是非ともご検討をお願いいたします。楽校の詳細については、クラブHP【募集コーナー】に登載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。
「自分に厳しく、人には優しく・・」すべてここから始まります。今週も頑張っていきましょう!。
昨夜からの雨で、スポルティフタウンとその周辺の桜の花がほとんど落下してしまいました。この雨は、スポルティフタウンの新緑を一段と新鮮な色に変えてくれています。そして、山菜の季節がやってきました。スポルティフタウン周辺には、ゴールデンウィークに突入して、山菜採りの自家用車もあちこちに止まっているのが目立ってきています。これからの雨は、山菜を「にょきにょき」と成長させてくれます。
今日の火曜日(昭和の日)は、昨夜からの雨で、指導者の練習会場の決定を鈍らせてくれました。午前練習は雨足が強く、終日の雨となる予報、クラブ人工芝室内練習場で行う決断をして、連絡したものの、練習の開始前から空が明るくなったので、急遽スポルティフタウンに練習会場を変更して練習を行いました。なんと午前中は、天気が持ちこたえてくれました。そして、午後練習も予定どおりできたことは、天気予報士さんの見立ての誤差に感謝しなければなりません。
この雨は、もうひとつの判断を鈍らせてくれました。今日は「みちのくリーグ北U-13」第3戦が秋田県立中央公園運動広場で13:00から行われることになっていたのてすが、早朝の強い雨が続いた場合、アップで選手たちがずぶ濡れのまま試合に入ることだけは避けたいと思い、クラブ人工芝室内練習場でのアップも脳裏に浮かびました。この試合がホームゲームであるため、テントの設営やライン引き、ゴールの移動など準備が多岐にわたるため、監督の佐藤直樹コーチにとって采配も含めて大変な負担だと思い、これも急遽会場に来られるお父さんたちにメールで協力の依頼をさせてもらいました。「みちのくリーグ北U-13」のピッチは、一般のピッチサイズよりも少しスモールになるため、作業量も多く、それに雨が厄介です。ともあれ、試合結果は、2-1ということで2連勝となったとの報告が入りました。試合結果は良かったのですが、リーグ戦は一戦一戦成長していくことに大きな狙いがあるのですから、これからも目標を持って日々の練習を大切に取組んでもらいたいと願っています。また、「すぎっちリーグU-13」も開幕しますので、中学1年生全員が一丸になって「勘違いをしないで・・」前に進んでほしいと思っています。
今日は、午前練習が終わって、OBのお父さんと立ち話をする時間がありました。小学低学年頃は、案外型にはまっていない子供が、4年生頃からもの心がついて、大きく成長することが多い・・という話をしました。そうした子供は、「勘違い」をしないで、しっかりと目標に向かって進んでいくようだ・・ということも話題となりました。そして、ヴェッセル神戸U-18の武石大空(つばさ)選手の話になりました。彼は、練習前、練習後に楽しそうにボールを蹴っている姿が印象に残っていること、中学3年生の時に怪我をした時、筋力を鍛え、逆足の精度を高める練習を日々こなしていたこと、怪我が治って「みちのくチャレンジリーグ北U-15」入替戦で、終始押し込まれていた試合で貴重な1点を入れてくれたことなどしばらく話ししました。その1点が現在のみちのくリーグU-15とU-13の礎になっていることを私はいつも胸にしまっています。彼は今でも「勘違いしないで」自分の目標に向かって歩んでいます。
この時期になると子供たちや指導者の「勘違い病」も蔓延する時期でもあります。昨秋には、子供たちのレベルに差があったものが、冬季練習を経て、その差が格段に小さくなっている現実も見えてきます。最近、中学生の練習も時々担当する機会があるのですが、ジュニア年代のイメージで接していると、体の大きさはもちろんですが、心の面での成長にも気づかされ、別人のようになっている嬉しい現実が多々あります。以前、「勘違い、うさぎとカメさん」の物語を書きましたが、小学生年代から中学2年生あたりになるとその第一の変化を感じることになります。
ちょぴっとサッカー楽校(サッカースクール)のPRをさせていただきます。クラブでは、5月から新規の楽校(「がっこう」と言います。)を含めて、7コースの楽校を開設することといたしました。それぞれに特徴があって、みなさんの都合により選択肢が広がりました。この機会に是非ともご検討をお願いいたします。楽校の詳細については、クラブHP【募集コーナー】に登載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。
「自分に厳しく、人には優しく・・」すべてここから始まります。今週も頑張っていきましょう!。