2025.04.27 更新
桜の季節のNICE DAY
どーも団長の佐藤勇一です No.830
桜満開のスポルティフタウンでは、「プレミアリーグU-11」の開幕戦が行われました。クラブからは2チームエントリーしていて、昨日の前期第1.2節は、アミーゴス(Aチーム)が12人、ボンボネーラ(Bチーム)は20人の選手で戦いました。登録したメンバーは、必ず15分間は試合に出場しなければならないルールとなっているので、 ボンボネーラ(Bチーム)の監督を担ってもらった小林コーチは、大変であったと思います。今年は、秋田市U-11リーグと同U-10リーグも新設され、こちらにもそれぞれ2チームエントリーしました。この年代は、これからたくさんの試合を経験できる機会を得て、通常の基礎練習の他、試合での課題を解決していく練習メニューもその都度行う時間が多くなります。
U-10の午後練習には30人が参加してくれました。基礎練習が終わる頃になると、県立中央公園人工芝グランドでのヴァンラーレ八戸U-15を迎えての「みちのくチャレンジリーグ北U-15」第4節ホーム戦が気になっていて、「思ったら100年目!」練習中のU-10の選手たちとバスで応援に駆けつけました。会場に到着するや否や、なんと失点シーンを見てしまいました。嫌な雰囲気が続きましたが、前半終了間際に、佐藤悠真選手の折返しを水澤賢人選手がヘッドで決めて同点に追いつくことができました。その後はリズムよく、試合を進めていて、子供たちと約束をしていた20分観戦の時間となったので、後ろ髪を引かれる思いで、スポルティフタウンに帰りました。
スポルティフタウンに帰っての練習再開は、ミニゲームから入りました。途中から、今日のテーマである「預ける→受ける→3人目」の説明をした後、取り組んでもらいました。この年代にはまだ少し早いからとは思いましたが、総合的な要素が入っているメニューなので、今日の日曜日は、小学3.4年生に深掘りして、注入します。幸い、午前中はU-10のトレーニングマッチがあるので、試合の課題として取り組んでもらいます。
さて、気になっていた「みちのくチャレンジリーグ北U-15」第4節の試合結果ですが、帰宅すると連絡があって、2-1で勝ったとのことでした。すぐに佐藤重幸U-15監督に電話を入れると、後半はしっかりした内容であったとのことでした。幾つかの課題についても話しましたが、後半からはやはりそのことを指示して試合を進めたそうでした。考え方は共有されていました。その電話で、もうひとつの気になっていた岩手県フットボールセンターでの「みちのくリーグ北U-13」第2節の試合結果を聞きました。これも2-1での勝利とのことで、テーブルあった熱いお茶をグーッと飲み干しました。
「みちのくリーグ北U-13」の引率は、中型自動車免許を取得した佐藤直樹U-13コーチでしたが、試合も運転も滞りなくこなせて、感謝しているところです。電話を入れると、公式戦が終わってのトレーニングマッチの最中でしたが、今日の練習からさらなる深みを期待したいと思っています。
毎週のことながら、小・中学生の公式戦やトレーニングマッチがありますが、選手はもちろん、指導者陣も精進しながら前に進んで行けたらと願っております。今日もよろしくお願い申し上げまず。(感謝)
桜満開のスポルティフタウンでは、「プレミアリーグU-11」の開幕戦が行われました。クラブからは2チームエントリーしていて、昨日の前期第1.2節は、アミーゴス(Aチーム)が12人、ボンボネーラ(Bチーム)は20人の選手で戦いました。登録したメンバーは、必ず15分間は試合に出場しなければならないルールとなっているので、 ボンボネーラ(Bチーム)の監督を担ってもらった小林コーチは、大変であったと思います。今年は、秋田市U-11リーグと同U-10リーグも新設され、こちらにもそれぞれ2チームエントリーしました。この年代は、これからたくさんの試合を経験できる機会を得て、通常の基礎練習の他、試合での課題を解決していく練習メニューもその都度行う時間が多くなります。
U-10の午後練習には30人が参加してくれました。基礎練習が終わる頃になると、県立中央公園人工芝グランドでのヴァンラーレ八戸U-15を迎えての「みちのくチャレンジリーグ北U-15」第4節ホーム戦が気になっていて、「思ったら100年目!」練習中のU-10の選手たちとバスで応援に駆けつけました。会場に到着するや否や、なんと失点シーンを見てしまいました。嫌な雰囲気が続きましたが、前半終了間際に、佐藤悠真選手の折返しを水澤賢人選手がヘッドで決めて同点に追いつくことができました。その後はリズムよく、試合を進めていて、子供たちと約束をしていた20分観戦の時間となったので、後ろ髪を引かれる思いで、スポルティフタウンに帰りました。
スポルティフタウンに帰っての練習再開は、ミニゲームから入りました。途中から、今日のテーマである「預ける→受ける→3人目」の説明をした後、取り組んでもらいました。この年代にはまだ少し早いからとは思いましたが、総合的な要素が入っているメニューなので、今日の日曜日は、小学3.4年生に深掘りして、注入します。幸い、午前中はU-10のトレーニングマッチがあるので、試合の課題として取り組んでもらいます。
さて、気になっていた「みちのくチャレンジリーグ北U-15」第4節の試合結果ですが、帰宅すると連絡があって、2-1で勝ったとのことでした。すぐに佐藤重幸U-15監督に電話を入れると、後半はしっかりした内容であったとのことでした。幾つかの課題についても話しましたが、後半からはやはりそのことを指示して試合を進めたそうでした。考え方は共有されていました。その電話で、もうひとつの気になっていた岩手県フットボールセンターでの「みちのくリーグ北U-13」第2節の試合結果を聞きました。これも2-1での勝利とのことで、テーブルあった熱いお茶をグーッと飲み干しました。
「みちのくリーグ北U-13」の引率は、中型自動車免許を取得した佐藤直樹U-13コーチでしたが、試合も運転も滞りなくこなせて、感謝しているところです。電話を入れると、公式戦が終わってのトレーニングマッチの最中でしたが、今日の練習からさらなる深みを期待したいと思っています。
毎週のことながら、小・中学生の公式戦やトレーニングマッチがありますが、選手はもちろん、指導者陣も精進しながら前に進んで行けたらと願っております。今日もよろしくお願い申し上げまず。(感謝)