ブログ

2020.08.28 更新

「両面使えるサッカーゴール」が完成しました

どーも 団長の佐藤勇一です‥№53

『「両面使えるサッカーゴール」が完成しました』

今日も朝から猛暑が襲ってきています。おまけに無風状態で、外を歩く人影がありません。でも田んぼの稲の生育は順調のようで、稲穂が頭(こうべ)を垂れています。きっと豊作に違いありません。秋田の経済は、やはり稲作の作柄によって左右されるといっても過言ではありません。自給率が38%の我が国の食料供給基地となっている秋田県は、これから貴重な存在になるでしょう。

「両面使えるサッカーゴール」の部材が昨日の夕方届きました。今日は、朝の8時から指導者3人で組立て作業を行いました。パイプは寸法通りで問題ありませんでしたが、継手の部分で組み方が難しく、少しロスタイムがありました。2組(4ゴール)の組み立てが終わったのが11時頃でした。それからゴールネット張りをして、すべてを終了したのがちょうど12時でした。パイプの色が、赤色、黄色、青色、白色ととてもカラフルです。

いよいよ今日から「両面使えるサッカーゴール」で、あたためていたプログラムの練習ができます。楽しく効率よく、アイデア次第でこれまでとはまったく違った練習領域に入っていけると思います。

組立て作業の途中で、「2組(4ゴール)では足りないのではないか・・」という話になりました。部材を注文するとき、指導者から強度や機能性が確保で切れば、増設もと話題にのぼっていました。ということで、新たにもう2組(4ゴール)の部材を発注してしまいました。

今度部材が届けば、組立て作業もスムースに行う自信があります。こうして、自前のサッカーゴールを自由に設置して子供たちのために実践できることは、自分たちの専用グランドがあったればこそです。また一つ夢を実現しました。

この部材は、滋賀県湖南市にあるスペーシア株式会社さんの通販から購入しました。いろいろなアドバイスを担当の岡本さんからいただきましたことに対して感謝いたしております。ありがとうございました。

尚、作業風景は、スポルティフ秋田フィースブックに搭載いたします。また、「両面使えるサッカーゴール」の練習風景も随時アップしていきたいと思っておりますので、ご覧いただければ幸いです。