2014.03.29スポルティフ秋田でサッカーを始めてみたい皆様へ!

スポルティフ秋田でサッカーを始めてみたいとう皆様から、たくさんのお問合せをいただいております。本格的な育成クラブ・スポルティフ秋田を選択していただけることをありがたく思っております。豊富なプログラムと実績、人工芝グランドで大きく羽ばたいてもらいたいと心から望んでおります。
まずは、どんな練習やどんな環境で活動しているかなどを知ってもらうため、無料体験練習を随時受付しております。都合のつく日にお気軽にご参加くださいますようご案内いたします。
このページでは、スポルティフ秋田サッカークラブ・スクールの考え方、運営等の基本的ことを掲載いたしました。
無料体験練習にご希望の皆さまは、事務局・佐藤重幸(携帯電話080-1651-1973)またはホームページから申込みください。

1.「技術」と「心を育てる」 そして、ファンタスティックなサッカーをめざす
私たちは、サッカーとは点数を多く入れた方のチームが勝ち、というルールを熟知しています。それを承知で、幼児・少年期に最も大切で必要なものは何か・・と常に考え、その方向と実践をするためにエネルギーを費やしてきました。
チームは個人の集まりであり、個の技術そのものを高めていくことこそ、幼児・少年期に最も大切で必要なものであると確信しました。また、技術と同時に「心」を育てることもこの年代で最も大切で必要なものであることを長年の経験から学びました。それを子供たちが自分の個性を生かして、「ファンタスティックなサッカー」で勝つことを求めています。
ファンタスティックなサッカーの土台となるものが、ドリブルやリフティングなどのボールコントロール、いわゆる技術です。
そうした考え方を実践するために、クラブの基本理念は「サッカーボールを自由自在に扱えるようにする」となっています。

2.さまざまな体験で、さらなる成長をめざす
私たちは、サッカーというひとつの種目だけこの年代で取り組むことについては、決して良好であるとは思っていません。クラブとして、出来る限りサッカー以外の種目や体験活動プログラム、イベントなどを通して成長してもらいたいと思っています。地域の皆さまの力をお借りして、このようなプログラムを毎年増やしています。

 3.もっと早く子供たちにしっかり伝えることこそが、最も大事です
私たちが実践する「心を育てる」というテーマの根底にあるものは、サッカーにおける心の持ち方に限りません。私たちの経験では、もっと早く誰かが考え方や現実、生き方を教えてくれたら、もっと別の対応ができたのに・・、と年齢を重ねるとわかることがたくさんあります。このことが最も大事なことかもしれません。私たちは、こうしたことをしっかり伝えて行きたいと思います。

 4.子どもの居場所づくりと第三の教育をめざす
私たちは、家庭や学校で経験できない分野を担当する第三の教育をめざすクラブでありたいと思っております。それは子供たちの生活時間にあります。子どもたちが一番長く過ごす時間は、家庭での睡眠を含めた時間です。次は学校で過ごす時間と思われがちですが、夏・冬・春休みや週休二日制で、その他と学校で過ごす時間が同じになっています。学校は法律で決められた拘束時間ですが、その他の時間は、子どもたちにとって自由時間です。
近年の経済・社会情勢の急速な変化によって家庭に大きな変化出ています。忙しさが増す父母の皆さんと私たちは連携を図りながら、その他の貴重な時間をしっかり受け持って行くことが求められています。

 5.安全・安心なクラブをめざします
私たちは、子どもたちが安全な環境で活動できるように、父母の皆さんにできるだけ負担がかからないような対応をするため、クラブ専用バスによる無料送迎を運行しております。そして、乗降場所もコンビニや施設のある場所を設定しています。また、年代別のカテゴリーによって担当の指導者が責任を持って指導にあたり、練習時には必ず担当の指導者がいることが当たり前となっております。クラブの運営は運営委員会がおこなうため、父母の会はありません。

 

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