スポルティフ秋田

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2021.10.28 更新

U-15の飛び込みニュース二題

どーも 団長の佐藤勇一です‥№273

紅葉が深まる季節、このところ毎日典型的な晩秋の天気が続いています。昨夜の練習は、開始から30分ほどでスポルティフタウンの上空には、「ピカ、ピカ・・ゴロゴロ」と雷の光と音が近づいてきました。天気予報の雲の流れを見ると、赤い色の表示が接近しています。この日のスポルティフタウンは、小学3年から小学6年生と「御所野・上北手キッズサッカー楽校」も一緒で、すぐに人工芝室内練習場に大移動となりました。到着と同時に、ものすごい雷雨が屋根に降り注ぎました。小学4年生は、体育館でフットサルの練習でしたので、ゆっくりと練習できたものと思います。とにかく、テンヤワンヤとは昨夜のことを言うのでしょうか。

昨日は、クラブU-15の二つのニュースが届きました。

《武石大空選手がナショナルトレセンに選出される》
一つは、当クラブ中学2年生の武石大空(たけいし・つばさ)選手が2021ナショナルトレセンU-14に選出されたというものでした。U-14では、全国からは48人が選出され、東北地方からは武石選手を始め7名となっています。

武石選手は、今週の土曜日から開幕する「高円宮杯第33回全日本U-15サッカー選手権大会東北大会」にも、スポルティフ秋田U-15の中心選手として活躍が期待されています。小学生年代の6年生では、キャプテンとして魁星旗争奪少年サッカー大会の優勝、小学5年生の時は、全日本U-12サッカー選手権大会(鹿児島市開催)に出場して、サガン鳥栖などと熱戦を展開しました。

当クラブからは、現在医科大学1年生の須磨侑矢選手(現19歳・桐光学園)がナショナルトレセンに選出されています。武石選手は、来月11月18日~11月20日まで福島県のJヴィレッジで行われるトレーニング合宿に参加します。東北を代表して頑張ってきてもらいたいと願っています。

《U-13参入戦の岩手県代表が決まる》
もう一つは、11月3日に弘前運動公園球技場で開催される「東北みちのくリーグU-13北参入戦」で対戦する岩手県代表が決定したというニュースです。参入戦は、秋田県代表のスポルティフ秋田、青森県代表のTRIA七戸、岩手県代表は未定となっていましたが、太田東ということになりました。
その日程は、次のとおりとなりました。三チームの上位二チームが2022東北みちのくリーグU-13北に参戦することになります。
《東北みちのくリーグU-13北参入戦》
●月日=11月3日
●会場=弘前運動公園球技場
11:00~太田東-TRIAS七戸
13:00~TRIAS七戸-スポルティフ秋田
15:00~スポルティフ秋田-太田東

中学生の活躍に期待したいと思います。「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」今日も頑張っていきましょう。