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2021.02.20 更新

冬季練習が後半に突入・・クラブの資源を生かした新たな試み

どーも 団長の佐藤勇一です‥№149

積雪と暴風雪の心配をしていたら、いつの間にか2月後半となっていました。毎日季節の変化を感じながら、春を待っている今日この頃です。

先日の朝、山梨学院高校サッカー部監督の長谷川大氏のお母さんが訪ねて来てくれました。「大監督から届けてくれるように」と連絡があったそうです。袋の中は、「第99回全国高校サッカー選手権大会優勝記念」と書かれたお酒が二本入っていました。これは長谷川監督の高校時代の同期が酒店を経営していて、記念に制作したとのことでした。早速お礼のメールを送り、「これからも頑張ります」との返信がありました。これからも経験を積み重ねて、より素晴らしい指導者になってもらいたいと願っております。

最近の小学生の練習は、アリーナや体育館が空いていれば、積極的にフットサルを行っています。時には少人数でチーム別に分かれて練習することもあります。のめり込むとこのフットサルの奥深さを感ずるとともに、いつも壁に当たっています。個人技を活かしながら、判断の速さ、瞬発力が求められ、サッカーより攻守の切り替えの早さも醍醐味です。これまで、大会に出るため、試合前の1.2週間しかフットサルの練習をしていませんでしたが、サッカーのためにも様々な要素をフットサルから学び、体得することが多くあります。

今日からの週末、祝日にはフットサル練習のためのアリーナ、体育館を十分に確保しました。これまでは5年生を中心にしたフットサルチームのみのフットサル練習でしたが、これからは機会あるごとに、小学3.4年生や低学年まで広げていくこととしました。

今後の冬季後期練習は、基本的に人工芝室内練習場では、技術を磨くことに特化することや楽しみながらのフィットネス部門を導入することになります。また、アリーナや体育館を積極的に確保してフットサルにより必要なスキルを習得するようにしていきます。

中途半端ではなく、スポルティフ秋田の施設機能環境、指導ノウハウを生かしてぶれないで子供たちの育成をしていくことといたします。

週末、子供たちま成長のために頑張っていきましょう。