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2020.12.30 更新

大寒波の襲来報道

どーも 団長の佐藤勇一です‥№140

今日で、今年の練習が打ち上げとなります。一年中、新型コロナウィルスに振り回され、年末もその感染は広がっています。この間、練習の休止要請や学校の休校、未知のウィルスに翻弄され続けています。

この年末から年始にかけて、大寒波が押し寄せて来る、との警戒報道が多くなり、航空機も先行運休が発表されています。なんとも厳しいお正月になりそうです。

大企業からも人員削減の声が聞こえるようになりました。来年2月には、公的助成金や融資、制度の延長期間が切れる月となり、企業も決算に四苦八苦となることが予想されています。また、国・県・市町村の財政もひっ迫し、住民負担が増して、各種の住民サービスが打ち切り・廃止や公務員の給料減額などの報道も多くなっています。

というように、くる年は、非常に厳しいというか、大変厳しいものになることを心しなければならないようです。こんな時、私たちはどのような行動をするかを考えてみると、「創意工夫」という原点に立ち返って、勇気をもって改革をしていく必要があります。別の言い方をすれば、これまでの常識を疑ってみることになるのかもしれません。

さて、昨日は一日中、屋根を張り替え新装となった人工芝室内練習場のお世話になりました。朝から夕方まで二時間単位で学年が入れ替わり、練習を行いました。私が担当した小学4.5年生の練習には、聖和学園3年生の矢作選手が練習に来てくれました。矢作選手のドリブル、リフティングに子供たちから歓声が上がります。終わって、子供たちに一年間の労をねぎらってみかんを手渡しました。

矢作選手に卒業後の進路を訪ねると、「スペインに行く・・」とのこと。8月には出発したいとのことで、びっくりしながらも頑張ってもらいたいと伝えました。それまでは、クラブに来て、練習や指導をしてもらうことをお願いしました。

今年もあと少しとなりまました。今日も一日頑張って行きましょう。