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2020.11.05 更新

農村のエピソード①

どーも 団長の佐藤勇一です‥№114

今日は、久々のいい天気で、午前中はアメリカ大統領選挙のテレビ放送に集中していました。そして、お昼ごろおもむろに干し柿をつくるために、妻と柿の収穫に行きました。脚立にバケツ、剪定バサミなどを軽トラに積んで目的地に到着。ここまでは順調に段取りもバッチリでしたが・・。

農道脇にある柿を簡単に採ろうと、農道ギリギリに軽トラを止めて、その上に脚立を立てて収穫する予定が、なんと農道の水路に軽トラが嵌(はま)ってしまいました。軽トラは4WDで簡単に上がるだろうと思いきや、どうしてどうして、深くて泥沼に入り込むようになかなか脱出できません。
家から板を二枚運んで、水路に敷いて試みても、滑って上がりません。よーし最後の手段と決意して、自宅にトラクターをとりに行きました。トラクターで引っ張るものの、何回もトライしますが、抜け出せません。

困っていると、妻がJAFさんに来てもらおうと依頼の電話をします。「1時間30分くらい待ってください」とのこと・・。その間に柿の収穫をしているとJAFさんが来ました。狭い農道なので、トヨタのランドクルーザーで来てくれました。ギリギリの農道幅を今年入社されたピカピカの若者が車から降りてきました。トラクターで引いてみたのですが、無理でした、と話をすると、少し考えて、ウインチで引き上げるとのことです。二方向から引き上げる作業をいとも簡単にしてもらいました。

てきぱきと対応してくれたJAFの職員は、今年入社した一年目の方でした。応対もやさしく、元気いっぱいの若者でした。秋の空にさわやかさを感じたひとときでした。

今日は、本来であれば、キッズ、小学1.2.3年生と中学生の練習日ですが、昨日が完全オフであったため、トヨタジュニアカップのA・Bチームのメンバーも練習にきてもらうことにしました。練習前に、私のそそっかしさとJAFの若い社員のお話をしたいと思っています。

今日も頑張っていきましょう。