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2020.11.01 更新

厳しい戦い、強豪チームとの戦いからの教訓

どーも 団長の佐藤勇一です‥№111

厳しい戦いでしたね・・。昨日、県立中央公園スポーツゾーン球技場で行われたU-15高円宮杯東北大会の応援に、小学生を引率して行きました。対戦相手が青森山田中学校ということで、会場には、たくさんの観客が試合開始を今か今かと待っています。

いよいよ試合開始です。早いパスワークとポジションチェンジ、スピードで、青森山田中学校に押され気味の試合展開となますが、GKの荻原海選手がナイスセーブで試合を盛り上げます。DFの笹本竜希選手、川村翔真選手、内田飛羽選手、二年生の泉大輝選手が体を張って懸命に守り、前線に繋げようと動き回ります。

少ないチャンスに石井晏慈選手と石澤琉真選手がカウンターを仕掛けますが跳ね返されます。中盤のキャプテン・小松亮大選手と二年生の平川陽斗選手と朴智晟選手コンビがドリブルで突破をはかりますが、抜ききれません。

ようやくゲームが落ち着いてきた思われた前半15分頃、サイドから揺さぶられ、守備が立ち始めた瞬間に失点をしてしまいます。その後二点を失い前半を0-3で折り返します。
後半に入ると、1年生の武石大空選手を投入して流れを変えようとこしますが、石澤琉真選手が負傷退場というアクシデントに襲われます。後半の中盤から疲れが見えはじめ三失点となり、0-6で試合終了となりました。後半、小松亮大選手や武石大空選手、平川陽斗選手が鋭いドリブルを見せて観衆を沸かせてくれました。

久々に見る中学生の試合を観戦して、試合時間が80分という時間を戦う体力、集中力を持続することがいかにハードなものであるかを痛感させられました。強豪チームとの戦いを観戦したことは、特に大きな学びと教訓がありました。この教訓をジュニアのチームの課題としてもとらえて今日から取り組んでいきたいと思います。

中学三年生の選手の皆さん、そして支えてくださいましたご家族の皆さん、ほんとうにご苦労様でした。ありがとうござました。今まで頑張った力をこれから受験勉強に、そして高校での活躍に活かしてもらいたいと思います。【感謝】

今日も一日、中学三年生に感謝して、頑張っていきましょう。