スポルティフ秋田

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2020.10.04 更新

役割分担サッカーからの脱却

どーも 団長の佐藤勇一です‥№89

昨夜からの雨が午前中まで降り続きましたが、トヨタジュニアカップ(新人戦)があきたスカイドームでの開催で、雨の心配もなくゆっくり眠ることができました。それでもアップ会場を室内練習場に変更して、40分ほどびっしょりと汗をかいて試合に臨みました。

スポルティフ秋田からは、今回も二チームが出場して、第一試合は両チームが同時間のキックオフとなりました。隣のピッチを気にしながらのベンチーワークでしたが、両チームが勝利したので、室内練習場に移動して昼食となりました。それでも第二試合までは、まだ時間があったので、思い切ってデザートを食べに、バスで「種沢観光リンゴ園」に直行しました。フジはまだでしたが、スターキングを試食させてもらったら、ことのほか美味しかったので、選手にそれぞれ一個渡して食べてもらいました。
※本日のトヨタジュニアカップ秋田市予選の結果は、クラブホームページ「試合結果」に搭載いたしました。
それでもまだ時間があったので、スポルティフタウンに行って、サッカーのDVDを見ることにしました。内容は、いつも取り組んでいる「技術」と「技」のオンパレードです。ピッチでは、中学生と一緒に小学6年生も佐藤重幸コーチの指導で、懸命に練習しています。たまに違った指導者に教えてもらって新鮮だったようです。

今日のアミーゴスのテーマは、「役割分担サッカーからの脱却」です。勝敗に拘らないで、システムにもあまり捕らわれないで、技術とアイデアを駆使したわくわくするサッカーをやってみよう!・・ということで選手たちと話し合い、実行することとしました。前々からいつかは脱皮しようと考えていましたが、やってみようと思ったのは、この年代の選手たちが明るく、とにかく元気に前向きのプレーをする子供たちが多いことにあります。

今日は試行ということで、今後も考え方とビジョンをしっかり持って、まず、意識を変えること、変わることから始めます。

これからたくさんの紆余曲折はありますが、「型にはまった」、「型にはめる」ことが、子供たちの将来の成長にはどうなのか、と考えることが多くあります。このことは、今後の育成にとって、避けて通れない道であると確信していますし、時間はかかると思いますが、挑戦することとしました。

それにしても雨の一日、選手たちはよく頑張ってくれました。日々、毎日の積み重ねこそが最も大事なことであると信じて、明日からまた元気いっぱい前に進みたいものです。