スポルティフ秋田

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2020.09.27 更新

てんこ盛りの週末

どーも 団長の佐藤勇一です‥№81

昨日のスポルティフタウンでは、新米のあきたこまちを車に積み込みしたり、ネギを買い求める人で賑わっていました。夕食は、おいしい秋の食卓になったことでしょう。

午前中は、キッズ~小学2年生と、6年生、中学生の練習でした。午後練習は、小学3.4.5年生でした。

中学生は、午後から「すぎっち一部」の高円宮杯東北大会出場をかけた大事な試合があります。ちびっと練習も緊張しているような空気でした。今年の中学3年生は、コロナウィルスの影響で、大会や遠征が制約され、練習の明け暮れでした。懸命に練習する姿勢は、きっと成果としてあらわれると信じていましたが、厳しいリーグ戦を一戦一戦力に変えて成長しています。一試合を残して、東北大会の出場が決まり、一回戦で青森山田中学校と秋田県立中央公園球技場で10月31日に対戦することが決まりました。3年生は最後の公式戦となります。どんな戦いをするか、今から楽しみにしておりますし、ホームでの試合となりますので、みんなで応援に出かけようと計画をしています。

ギッズ~小学2年生は、練習の最初30分ほど、ビデオを鑑賞しました。いつも行っている「技」の練習を同世代の海外の子供たちが楽しそうに練習しています。ビデオに登場してプレーをしている子供たちは、数ヶ月前にサッカーを始めたようで、その上達はものすごく早いなぁ・・と感じたと思います。そして、ビデオを見ている一人ひとりの顔を見ると、僕らもできるんだ、と思ってくれたようです。いい顔をしていました。
※子供たちがビデオを見ている写真をスポルティフ秋田フィースブックにアップしておりますので、ご覧ください。

今日は、すぎっちリーグU-13の試合が男鹿マリンパークサッカー場で開催されます。無敗街道をひた走っています。今日はあいにくの天候ですが、頑張ってもらいたいと思います。

もう一つ、今日は、魁星旗争奪少年サッカー大会最終日となります。スポルティフダヒーで敗れたボンボネーラの分まで頑張りたいと思います。

今日は、春からスポルティフ秋田のジュニアユースに加入した選手の作文を紹介したいと思います。

【スポルティフ秋田に入っての感想・Yくん】
僕は小学校の頃、スポーツ少年団でサッカーをしていました。スポルティフ秋田には中学校から入りました。小学校の時と違い、入って良かったな、と思うことがたくさんありました。
例えばスポ少では、レギュラーとサブメンバーでは練習内容がとても違いました。実戦に見立てた練習はレギュラー中心でその他はお手伝いをしているような感じでした。ミニゲームも練習試合と同じで、サブメンバーの僕は、ほんの少しの機会しか出場できませんでした。
しかし、スポルティフ秋田ではレギュラーかどうかに関係なく、みんな同じ内容の練習をしています。練習試合も多く組まれているため、みんなにチャンスを与えてくれているように思えます。これから、そのチャンスを活かせるようにがんばりたいです。

「やってやれないことはない、やれないことがあるから頑張れる・・」今日も張り切っていきましょう。