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2020.09.10 更新

県外遠征、招聘などの規制緩和

どーも 団長の佐藤勇一です‥№65

朝起きたら地面が濡れています。やはり天気予報通り真夜中に、待望の雨が降ったようです。畑に植えられた大根や白菜などの成長には、恵みの雨になりました。そして、一雨ごとに秋の気配が感じられる季節に移ってきます。

昨日の夕方からの練習は、小学3.4.5.6年生でした。4人の指導者が各学年を担当して70分程度の基礎練習をした後、新しく揃った「両面使えるサッカーゴール」を使って4面でスモールゲームを行いました。3年生は、週末に交流試合を予定しているため独自の練習メニューとなりました。また、キッズサッカー楽校も、御所野シルバーエリア緑地広場で行いました。

スモールゲームは6人制で、4.5.6年生を均等に分けてのチャンピオン方式で行いました。このゲームの良さは、学年を関係なくチーム分けているので、チャンピオンをめざしてお互いに協力しなければなりないため、試合中や試合の合間にコミュニケーションが発生することです。それぞれのチームには、1人リーダーを指名していますので、リーダーがコーディネート役を果てしてくれていました。

さて、昨日は、秋田県スポーツ少年団本部から、「県外遠征(県外チームの招聘含む)や合宿の規制を段階的に緩和する」という趣旨の文書がメールで届けられました。緩和する理由は、コロナウィルスの感染状況が落ち着きある地域も増えてきたことによるものということです。ただし、首都圏など感染拡大地域との交流は引き続き控えることとする、という内容になっています。

最近は暑さも影響してか、マスクの着用をしていない人も多く見かけるようになりました。気のゆるみも感じますが、秋の訪れと共に、いつまた大流行が来るのかと、心配はつきません。私たちは、これからも油断しないで、手洗い、うがいの励行、マスクの着用などを指導していかなければならないと思っています。

昨夜は、もう一つのニュースが入ってきました。今年は開催が危ぶまれていた毎年九州鹿児島市で12月末に開催されている「全日本少年サッカー大会」を開催するという情報が入りました。開催要項も同時に発表されており、徐々に物事が前に進んでいるように感じられる情報でした。

日々、充実した時間を過ごしていきたいものです。