スポルティフ秋田

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2020.08.21 更新

新しいカタチの練習が始動

どーも 団長の佐藤勇一です‥№46

『新しいカタチの練習が始動』
12日間の練習中止要請を受けてのお休みでしたが、昨日(念願の)練習が再々々始動しました。今回の中止期間中もグランド開放事業を利用して、多くの選手がスポルティフタウンで個人練習をしていたこともあって、順調に進めることができました。
やはり練習は楽しいですね・・。

練習の初めに、選手全員に集まってもらって、これからの練習の方法や内容などについてお話をしました。

まず、これからの練習の考え方についてです。「これまでの学年別の練習を主体にしながら、レベル別の練習日を設ける」ことについて説明をしました。選手たちにレベル別トレーニングメニューとクリアー基準を印刷した用紙を渡して内容を説明しました。レベル別トレーニングについては、学年の区切りがないこと、レベルA1、レベルA2、レベルB(基礎)、レベルC(初心者)のカテゴリーがあること、クリアー基準のメニューをマスターできれば次のレベルに上がれることなどを細かく説明しました。その後、全選手が50分にわたり自分の挑戦するレベル別メニューに取り組み、確認をしてもらいました。

学年別の練習については、実践的な技術を主体にした練習メニューが出来上がっていることを伝え、今日から取り組みを開始することにしました。「両面使えるサッカーゴール」を使ってのより実践的な練習メニューもこれから積極的に取り入れていくことも伝えました。

説明をした後、これまでとは変わって、練習風景が一変したように感じました。レベル別基準メニューを全選手に平等に提示したことによって、自分で頑張って挑戦して、レベルクラスを上げていこうという意欲が感じられます。自分のための練習なのですから・・。

このように子供たちの「目」が変わってきています。しかし、毎日自分の思ったように順調に進むわけではありません。山あり谷ありならまだよいのですが何回も何回も「壁」にぶちあたることになります。この時こそが指導者の出番です。選手と一緒に考え、「壁」(バリアー)を取り除いてやらなくてはなりません。

いよいよ新しいカタチの練習が始動しました。指導者も子供たちと一緒に成長していきたいと思っています。

そうそう「両面使えるサッカーゴール」の部材は、8月27日に到着するとのメールがありました。ネットの準備をしなくてはなりません。

もう一つ、私の好きな夏の食べ物は、①ナスを蒸してショウガ醤油で食べる、②完熟トマト(自家製)にブルドックソースをかけて食べること、と紹介しましたが、特①は夕顔の味噌汁でした。皆さんも食べてみてください。蛇足で申し訳ありません。