スポルティフ秋田

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2020.08.20 更新

両面使えるサッカーゴール

どーも 団長の佐藤勇一です‥№45

『両面使えるサッカーゴール』
今日からいよいよ練習を再開できることになりました。夏休みは8月24日までですが、今日からの平日は午前中の授業があって、給食からの下校となるため、午後3時からの練習開始となります。お盆も過ぎて、朝夕はめっきり涼しくなってきました。
練習再開にあたって、選手のみなさんには、マスクの着用、手洗い・うがいの励行、バス内や練習の休憩時には距離をとって大声で話さない、などのお願いすることを事前にメールで連絡をしました。もう一つ注意しなければならないことは、「熱中症」です。この防止策についてもメールでお願いしています。

さて、昨日は職員研修の最終日でした。クラブ事務所は二階にあるため、室内は熱い論議と暑い室温でよく頑張ったと思います。特にレベル別の練習計画とレベルクリアー基準を作って、毎週水曜日にレベル別練習を取り入れることにしました。この実践によって子供たちが自らの現在地を知ることができ、向かう目標が明確になります。学年別練習とレベル別練習を併用する、いわゆる「縦軸」と「横軸」の方式をとることによって、指導者がさまざまな角度から子供たちを見れるようになります。

この研修で提案された「両面使えるサッカーゴール」については、設計図が届きました。研修の最初の時間に検討・見直しをして部材を発注しました。10日以内には届くということです。組み立ても簡単で、丈夫で軽量で腐食をしない優れた材料を手に入れることができました。

「両面使えるサッカーゴール」は、4ゴールの材料を発注しましたが、その中で、もう一つの面白い実践は、4ゴールのポールの色をそれぞれ違うようにしたことです。「白」、「赤」、「黄色」、「水色」と彩りいろいろです。練習時のグループ分けも、色別にして「赤グループは赤いゴールを使ってください・・」などと大変わかりやすくなります。使ってみて、機能性がよかったら、スポルティフタウンを七色の虹(7ゴール)のイメージで、周辺の緑と調和するようにしたいと思っています。職員研修から飛び出した「両面使えるサッカーゴール」の発想は、大変すばらしい成果の一つでした。

「両面使えるサッカーゴール」を使った練習方法もこの研修で検討しました。いくつかの練習パターンも図式にしています。材料が届いて組立てが終わると、すぐに練習プログラムに追加したいと思っています。

8月22日(土)と8月23日(日)に、延期をしていた「かき氷とポップコーンを食べてコロナを吹き飛ばそう!」イベントを行うことにしました。その準備もしなければなりませんが、加藤コーチが中心となって万全な体制で臨みたいと思います。

さぁー今日から頑張っていきましょう・・。