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2020.08.19 更新

人生も軌道修正の連続です

どーも 団長の佐藤勇一です‥№44

『人生も軌道修正の連続です』
今日が最終日となる職員の研修で、「両面使えるサッカーゴール」を作るという話題を以前のこのblogで紹介しました。その進捗状況をご紹介したいと思います。

「両面使えるサッカーゴール」の導入は、練習方法や効率など新しい視点で取り組むことができるツール(道具)であると考えたからです。しかし、既製品がないかを調べても見つからないので、手づくりで用意するしかないということになりました。

そこで考えたのが、部材と素材を、洗濯干し竿にする構想でした。さっそく、ホームセンターに出かけて、洗濯干し竿を調査してみました。係員に「両面使えるサッカーゴール」を洗濯干し竿で作りたいとお話をして、一緒に考えてもらいました。パイプ部分は軽量で強度もあり、野外での腐食にも耐えられると問題はありませんでしたが、課題となったのが、ジョイント部分の強度でした。「両面使えるサッカーコール」は自立しなければなりませんので、接続、角部分のジョイント部品に負荷がかかるため、耐えられるジョイント部品が見つかりません。

一旦軌道修正となり、ネットを調べてみると、ある通販会社に行き付きました。大手樹脂会社の子会社で滋賀県にある組立パイプおよび継手専門の製造会社です。ネット通販を主流にしている会社で、すぐに電話をすると担当者とつながりました。「両面使えるサッカーゴール」の説明をした後、「既製品が見当たらないので、これが実現すると貴社にとっても実績になりますよ・・」とお話をすると、設計図をつくって送ってくることになりました。今日はその設計図を見て、職員で検討、修正した後に発注したいと考えています。

この会社のすばらしいところは、パイプを1cm単位で切断してその値段がすぐに表示されることと、継手部品の豊富さにあります。

「両面使えるサッカーゴール」は軌道修正の連続です。人生も軌道修正の連続です。さて、職員研修から生まれたアイデアツールはどうなるのでしょうか。