スポルティフ秋田

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2020.07.20 更新

いよいよ変則夏休みに突入・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№15

『いよいよ変則夏休みに突入・・』
一昨日の土曜日は、梅雨の季節では珍しく青空が顔を見せてくれていました。日中の気温もうなぎのぼりで、練習中も選手たちには、こまめに休憩時間をとって水分補給をしてもいました。

午前中の練習は、8:30~10:30にキッズから小学4年生までの練習でした。私は7:45スタートのバスの運転を担当です。ゼビオスポーツ駐車場で子供たちに混じってイケメンの高校生が乗車してきました。今日で二回目の練習参加となるボランティアコーチのIくんでした。この春高校に入学したばかりのピカピカの一年生です。もちろんクラブのOBです。私のそばに座ったので、話が弾みます。高校生活のことや将来のことなどいろいろな話題に会話が深まります。将来は弁護士になりたいという。自分の将来をしっかりと見据えているたくましいIくんを羨ましくも思えました。

昨日の日曜日は、梅雨空に逆戻りで、午前練習の始まる頃は、ドシャ降りの雨となりました。折角の機会と思いスポルティフタウンの休憩室で「サッカーのお話」をしました。主テーマは、「組織と役割」といでいうのでしょうか。八人制サッカーこと、ポジションにはそれぞれ特性があること、目的と手段は違うこと、個人と組織などの話をしました。そうしているうち、雨が止んできたので最後の話は「自分がどういう人に見られているか、友達は君をどう思っているか、良いところ、悪いところなど2~3人に聞いてみてほしい」ということで終わりました。

さて、今日から変則夏休みが始まります。コロナウィルスの影響で、7月中は午前中授業があります。給食は出されるというので、子供たちの食生活も心配なく安心しています。

この夏休みに実行したいことがあります。それは、毎日の練習の目標とねらい、考え方などを伝えてから練習始動することです。そして、定期的にサッカーの話をする機会も設けたいと思っています。夏休みを子供たちの成長ために、最良の時間にしたいと思います。

昨日、ドシャ振りの雨の終わりに、雷の音が遠くから聞こえてきました。梅雨が明けるサインかなぁ・・。